地域包括病棟(3階)

病床数31床
次のような方が入院されています。
  • 進行性の難病(特定疾病)の患者様(必要に応じ医師の指示にてリハビリを実施)
  •   
  • 医療処置の必要な患者様(褥瘡処置・喀痰吸引・酸素吸入など)
  •   
  • 癌末期にて疼痛コントロールが必要な患者様(緩和ケアを実施)
  •   

※医師の回診も行っております。
痛みのある患者様は我慢なさらずに医師・看護師・薬剤師にご相談ください。

状態が落ち着かれた時期に、住み慣れた自宅で、家族と共にお過ごしいただける時間を
お作りできればとスタッフ一同で取り組んでおります。
ご自宅に戻っていただく際には、訪問看護などの支援も行います。



区切り線▼入院のご案内
■個室、4人部屋

全室ウォシュレット付きトイレ完備しています。
またオゾン発生装置も全室へ設置しより臭いも配慮。

生活を快適で便利に過ごしていただく為の設備、「環境」創りを心がけています。

院内のすべての病室は「ゆとり」をコンセプトに設計。
出入りのしやすいようにトイレにはスライド・ドアを配慮する等アメニティにも配慮しています。

4人部屋 …各ベッドサイドにトイレを設置

個室 …費用.6,480円(税込)/1日あたり

■入浴

ジャグジー風呂・大浴場(家族風呂の浴室も有り)

お身体の不自由な方のために、
横になったままでの入浴が可能な特殊入浴も有り



地域包括病棟ではリハビリが可能な状態であれば、
理学療法士・作業療法士・言語聴覚  士によるリハビリを提供させていただいております

医師の診断を基に、
・看護師
・管理栄養士
・理学療法士
・作業療法士
・言語聴覚士
・音楽療法士
・園芸療法士
・歯科衛生士
・メディカルソーシャルワーカー
・介護福祉士
・薬剤師
・放射線技師
等によるチームアプローチで、
各患者様の治療・療養にあたらせていただいております。

権利宣言下

■合同カンファレンス

入院された患者様に対しての入院生活や今後の治療や、
リハビリの方向性などについて本人様、ご家族様を含めたカンファレンスを実施。

医師を含めた各職種の専門スタッフが担当・検討を行います。

■NST[栄養サポートチーム]

「食が治す」をコンセプトに静脈・経腸栄養から経口まで、栄養療法をトータルにコンサルトいたします。

医師・管理栄養士・看護師・作業療法士・理学療法士・言語聴覚士・歯科衛生士・ケアマネージャー
メディカルソーシャルワーカー・薬剤師…の連携チームアプローチを基に、
個々の患者様の栄養状態をサポート。




■食事について

管理栄養士が症状にあわせて考えた献立をもとに、
ホテルで腕を磨いたシェフが調理した、美味しい治療食を
栄養課が提供いたします。

お刺身や炊き込みご飯など
四季折々の旬の味わいを 織り交ぜた豊富なメニューで、
お食事のひと時を楽しんでいただきます。

栄養課の詳細についてはこちら >>栄養課