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 ■院内処方

患者様とそのご家族様の事を考えた院内処方
院内処方とは、診察を受けた医療機関(病院や診療所)で、
薬を受け取れることをいいます。

医薬分業が進み、多くの医療機関は、調剤薬局で受け取る院外処方を採用しています。

しかし当院では、少しでも患者様のお役にたてるよう、
院内処方にこだわりをもっています。

院内処方にすることで、患者様にはたくさんのメリットがあります。

 

  メリット

 1. 調剤薬局の手数料分、自己負担が少ない。

 2. 一箇所で診察と投薬が済むので、手間や時間の調節になる。

 3. 薬の追加・変更が調剤薬局に比べ、簡単にできる。

 4. カルテを直接確認できるので、先生の意図がわかり、的確な説明ができる。

 5. 待っている間、看護師の目が届くため、具合の悪い方も安心。

  院外処方との比較 
■比較例.01

例えば初診の方に、高脂血症でメバロチンという薬が28日分処方された時の
院内処方と院外処方の負担の違いは、このようになります。


3割負担の方で考えると、院内処方では約1800円。
院外処方では、病院で約1200円支払った後、調剤薬局で約1100円の支払いがあります。
つまり、500円ほどお得になるということです。

■比較例.02

さらに、病院や診療所では、お薬を分包(同じタイミングで飲む薬を1包にまとめること)してお渡ししても、
追加料金はかからないのですが、調剤薬局では1包に入れてもらうことで負担が増えることがあります。

■院内処方のこだわり

当院の院内処方のこだわりは、
医療法人石橋内科の理念「患者様の求める手作りの医療」に基づくもので、
患者様のことを一番に考えた結果であります。

PTPシート(包装)のまま欲しい場合や、
飲み忘れるので一包化(1回分ずつ袋に入れる)にして欲しいなどの
ご要望もお聞きしております。

ご意見などありましたら、お聞かせ下さい。

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